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my dream

world journey & guest house

今日も都留の町を、歩く。

guest house

今日もゆかりのこと。

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先日は大学の地域交流センターで開催していた、郡内織物の展示と機織り体験に行きました。沢山の人がいて活気に満ちてました!郡内織物は歴史もあるし製品もとても良い都留の魅力の1つです。ゆかりが完成したらWeaveさんとコラボしてイベントしたいな。最後にアンケートに回答して素敵なストールもいただきました。大切に使います!


そして日差しのあたたかい昼下がり、都留散歩スタート!大学周辺を歩いて「この辺はアパートばっかだねえ。」なんていったり、空き家バンクに載っていた物件の前まで行って外観をみてみたり。でも空き家の判断って難しいんですよね。表札ついていても空いてたり、逆にカーテンしまってて築年数もたってて人の出入りがなさそうでも住んでいらっしゃったり。地域の方伝いに聞いてみるしかないんだなと、歩いてみて実感。じゃいってみよ!ってことで個人の布団やさんや薬局さんに聞き込み調査。


この辺で空き家知りませんか?

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・・・完全に不審者です。(笑)
でも、地域の皆さんは優しくて暖かくて、情報をくださいます。「あそこはご夫婦の方がお亡くなりになって空いてるようですよ。娘さん息子さんは東京に行ってて連絡先はわからないんだけど・・・」

都留の空き家(に限らずなのか?)は、この(1)住んでいた方が亡くなった(2)子孫の方は都留にはいないパターンが多いと感じています。5~6年空いているところが多いような気もします。町の活気もなくなり、家の老朽化も進むし、もったいないなあと思うんですが、住んでないとはいえ個人の資産で。ただで手放したい人もいないだろうし。

持ち主の方からしたら、「(貸してもいいけど)じゃああなたたち、いくらくらい出せるの?」って話ですよね。私たちまだそこまで考えられていなくって。相場もわからないし、右も左もわからない。見ないように考えないようにしてきたお金の問題をそろそろ考える時期なのかなあって。


引き寄せDAY

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そんなこんなですが、不動産屋さんに紹介してもらっていた物件の大家さんにタイミングよく直接会えて、物件の中を見せてもらえたり、私たちのやりたいことゆかりのことを聞いていただいたり。

雰囲気のあるコーヒーやさんに「寒そうだから、お茶入れてあげるから、よってきな。」って招き入れて頂けたうえに「正面の家の人借りれるか聞いてあげるよ」って言っていただけたり。

夜はFBを見た方からお電話をいただいて、心当たりのある物件を紹介を提案していただけたり。(なんと後日紹介していただけることになりました!)

何か動くと、水面の波紋が広がっていくように、反応が返ってきて広がっていくのが不思議だなあ。地域と学生の懸け橋になる場所を地域の人と関わって作ることができそうだなってワクワクしてます。完成したらお世話になったすべての人におもてなししたい!


ゆかりは今日も一歩一歩進みます。